プライムイングリッシュとネイティブイングリッシュのガチ比較結果は、プライムイングリッシュがおすすめと判定!

ガチ勝利はプライムイングリッシュ

英会話教材のプライムイングリッシュとネイティブイングリッシュを比べた場合、どちらが良い教材かと言うと、それはプライムイングリッシュだって、私だったら断言します。

なぜかと言うと、英会話教材って、時代と共に年々進化しているですけど、現時点で一番改善改良された進化形の教材が、プライムイングリッシュだからなんです。

ネイティブイングリッシュもわりと新しい教材ですし、優れた英会話教材ではあります。でも、さらに後発で発売されたプライムイングリッシュには、ネイティブイングリッシュでは含まれていない新たな手法も盛り込まれていますし、スピーキング学習に関しては、ネイティブイングリッシュよりさらに進化した学習内容が採用されているんです。

なので、プライムイングリッシュとネイティブイングリッシュとを比較した場合、私だったら間違いなく、プライムイングリッシュをおすすめします。

以下に比較一覧表を作ってみたので、まずはご覧ください。引き続いて、具体的に分かり易く比較ポイントを説明していきますね。

 

特に注目すべき比較ポイントはこの4つ!

 

  1. コンセプト
  2. 状況設定
  3. 学習内容
  4. サポート

 

 

1.コンセプト

 

どちらの教材も、英語が聞けて話せるようになることを目標として作られた教材です。しかし、2つの教材で大きく異なる点が1つあります。それは、英語で超重要な「音声変化の習得」がコンセプトとして、有るか否かなんです。

音声変化の習得することがコンセプトとしてある教材は、プライムイングリッシュの方になります。

はっきり言って、音声変化を習得しなければ、生の英語には太刀打ち出来ません。音声変化に対応できなくては、ネイティブの生の英語を何回聞いたって、チンプンカンプンなはずです。それくらい英語の音声変化の習得って重要です。それでは、「英語の音声変化って何?」という方のために簡単に説明しますね。

 

例えば、次の英語

Far away(はるか遠い)

これを単語通りに読むと、

ファーアウェイ

ですよね?

 

でも、ネイティブはこれを「ファーアウェイ」なんて発音しません。

ファラウェイです。

 

Come on in(お入りください)

日本人が読むと、「カムオンイン」ですが、

ネイティブは、「カモニン」です。

 

さらにフレーズになると、

What are you going to do?

日本語読みだと「ワットアーユーゴイングトゥードゥー?」

ネイティブなら「ワチャガナドゥ」です(笑)。

 

これをみると、英語の音声変化を知らなければチンプンカンプンになってしまうのも、わかりますよね?

英語の音声変化習得の重要性はわかった。でも、英語の音声変化を習得すると言っても、どこからどう手を付けていいかわかならい、ですよね・・・?

でも、安心してください。

音声変化にはある一定のルールがあります。それを体系的に学べて、練習できるのがプライムイングリッシュという英会話教材です。


ネイティブイングリッシュの、英語ニュアンスを習得するというコンセプトも悪くはありません。ネイティブイングリッシュに付属した英語ニュアンスの解説CD「DJトーク」は、目からうろこの優れものの内容です。

ただし、英語のニュアンスというのは、それぞれの単語、熟語、慣用句などに合わせて大量に知識を付けていかなければなりません。教材を一通り終えたらマスターというわけにはいかず、教材終了後も、継続してニュアンスの知識を増やしていく必要があります。

 

 

2.状況設定

 

プライムイングリッシュとネイティブイングリッシュでは、状況設定の特徴が異なります。どちらの教材の状況設定があなたに適当かを、あなた自身で判断してもらう必要があります。

わたしは個人的に、アメリカとか英語圏の友達を作って、会話をして交流を広げていってみたいなって思っているので、通常の日常会話が学べるプライムイングリッシュの状況設定が理想的です。

でももしあなたが、海外赴任が近いとか、海外旅行の際のホテルやショッピングでのやり取りが出来るようになりたいと思っているなら、ネイティブイングリッシュでもいいと思います。

プライムイングリッシュでは、次のような状況設定で英会話を学びます

  • 欲しいものについて話す
  • 習慣について話す
  • 丁寧に質問してみる
  • スケジュールを調整する
  • 過去のことを話す
  • 将来のことを話す
  • 相手の意見を聞く

などなど

 

ネイティブイングリッシュでは、次のような状況設定で英会話を学びます

  • 自己紹介
  • 家族について話す
  • 日本の食べ物について話す
  • ホテルでのやりとり
  • レストランの予約や注文・会計
  • 飛行機内搭乗・機内での会話
  • 買い物での会話

などなど

 

プライムイングリッシュは、便利な会話集というよりも、各場面でのしっかりとした会話内容を学んでいく感じです。従って、状況設定場面の数も全部で24場面となっています。

いっぽう、ネイティブイングリッシュの方は、色々な場面での会話を覚えるという要素が強いので、状況設定場面数は全部で168場面と多くなっています。各場面での学習密度が違うので、単純に場面数で教材の良し悪しは判断はしない方がいいですよ。

 

 

3.学習内容

 

プライムイングリッシュもネイティブイングリッシュも、どちらも英語を耳から聴いて学習するという点では同じです。

しかしスピーキング学習の箇所で、ネイティブイングリッシュではシャドーイングをする程度なのに対し、プライムイングリッシュでは、しっかりと「話す」という学習内容が組み込まれている点が大きく異なります。

 

ちょっとここで、英会話教材の歴史を簡単に振り返ってみましょう。

昔の英会話教材は、テキストブックがメインで、それと併せて音声を聞く、という程度の方法でした。その後、本当に英会話を習得したいんだったら、英語の音声から入ったほうがいい、と言われるようになりました。スピードラーニングがその先駆け教材ですね。

その後、「聞くだけで、英語が話せるようになる」というような類の宣伝キャッチフレーズで、数多くの英会話教材が発売されました。

でも、途中から、英語を聴くだけで英語が話せるようになるなんて実際はありえないぞ、という懐疑的な意見が聞かれだしました。確信を突かれてしまったわけですね。

 

そして、スピーキング力が身に付けられるような形に英会話教材も変化・進化していったわけです。その進化の途中がネイティブイングリッシュであり、そこからさらに進化したのがプライムイングリッシュになります。

そりゃあ英語を聞くだけで英語が話せるようになったら楽チンで最高です。でも、現実はそんなこと不可能なので、やはり実際は話す練習はしなければダメ。話すことを教材に盛り込む流れになっていきました。

そして現在形の英会話教材であるプライムイングリッシュは、英語を話すという練習が学習内容が。しっかりと盛り込まれた教材になっています。英語が話せるようになるためには、必須だからですね。

 

  

4.サポート

 

プライムイングリッシュとネイティブイングリッシュも、巷の他の英会話教材と比べると、購入後のサポートが充実しています。

まずネイティブイングリッシュですが、購入後3年間バイリンガルのサポートが受けられます。私たち日本人にとって、英語の相談ができるベストの相手は、バイリンガルだと思うんです。

アメリカ人やイギリス人には、英語で質問しないといけないですし、日本語の微妙なニュアンスを英語で伝えるにはどうしたらいいかっていうのは、両言語に精通したバイリンガルでないと、なかなかわかりません。

最高の相談相手であるバイリンガルの個別サポートが3年間付いているのが、ネイティブイングリッシュです。

 

次にプライムイングリッシュですが、こちらは他教材にはない「フレーズ添削サービス」というサポートが付いています。

通常英会話教材のサポートというのは、教材に関連した内容の質問に限られています。ところが、プライムイングリッシュのフレーズ添削サービスは、どんな英文だって構わないんです。

あなたが作った英語フレーズを、ネイティブが添削をしてくれます。最大50フレーズまで、添削を依頼することができます。

英文チェックって、普通に頼むと結構高額だったりします。それが、プライムイングリッシュ購入者に、50フレーズまで無料で頼めてしまうのは、かなりお得な特典だと思いますよ。あと、通常のメールサポートは無期限で付いています。

以上4つ以外の比較ポイントについては、個別ページで解説していているので、よかったらご覧くださいね。

 

  

まとめ

プライムイングリッシュとネイティブイングリッシュのどちらかを選ぶなら、プライムイングリッシュの方が学習メリットがあると思います。

音声変化という英語には必須の要素を学ぶことが出来るのは、プライムイングリッシュになります。リスニングとあわせてスピーキング学習もしっかりと出来るので、英語の聞く・話すの両方がきちんと学習できます。

状況設定も実際に必要とされるシチュエーションが想定されていて、実用性が高いです。あなたの英語フレーズを添削してくれるサービスもぜひ活用して、英語力をどんどんとアップさせていって欲しいなと思います。

 

プライムイングリッシュ公式サイト